くらもと接骨院BLOG

打撲について!

 

少年野球の練習中にヘッドスライディングした際、右膝を地面にぶつけ怪我をした少年が来院してくれました。

親御さんにいろいろ聞かれたので打撲についてに書いてみました。

打撲とは?

「打ち身」とも言われますが、転倒や何かにぶつかるなどで身体に外部から強い衝撃が加わる事で起こる、皮下組織や筋肉などの軟部組織の損傷のうち、傷口がないものの事です。

なんかややこしい…。

簡単に言うと何かにぶつかったり、ぶつけられたりした時に骨折はしていないが、強い衝撃で症状が強く出ているものが打撲で、症状が軽いものは打ち身と診断される事が多いです。

 

打撲の処置としては、アイシング、固定、安静などが一般的でそれ以外は「日にち薬」と思われがちです。

でも大事なのは打撲をした場所よりも、打撲をした時の衝撃が他の場所に抜けて、より強い偏りが身体の中に残ってしまう事で、患部の回復も遅らせてしまい身体にも不調をきたしてしまいます。

衝撃が抜ける場所は真横に抜けたり、斜めに抜けたりで打撲をした状況で変わります。


雑な矢印でごめんなさい。

 

その衝撃が抜けたところと、患部をいち早く整えてあげる事で患部の症状がかなり改善しやすくなりますよ!

彼も来院した時は、痛みで歩きにくそうでしたが施術後は普通に歩けるようになっていました。

くらもと接骨院で出来ること!

くらもと接骨院の施術は、体のクセ、使い方からどのよう状況で患部に衝撃が加わり負傷したのかを分析し、根本的な原因を突き止めます。

その分析結果をもとに、根本的な原因を実際に体に触れた時の感覚と合わせて患部にかかっている負担、体への衝撃、捻じれを緩めたり整えたりしながら、体全体のバランスを整える施術をしていきます。

痛みがある程度収まれば「ケガする前より動ける体作り」を目的としたエクササイズも指導していきます。

ケガする事はピンチではなくチャンスです!
くらもと接骨院はピンチをチャンスにかえて早期回復へのお手伝いをさせてもらいます。

症状のきつい方などはくらもと接骨院までご相談下さい!
何かのお役にたてるかもしれません。